読書の秋

容疑者Xの献身

写真の方はとんとご無沙汰でネタがありません。
芸術の秋ならぬ読書の秋ということで、最近読んだ小説のレビューでもしてみます。

さて、子どもの頃から活字嫌いの私が珍しく読書に目覚めました。(笑)
ふだんほとんど本を読まない私が気まぐれに本屋をぶらりと冷やかしていましたが
なんとなく読みたい衝動にかられ、何か一冊買うことにしました。(←9月ごろの話です。)

だいたい、作家や話題の作品などわかるはずの無い私が本選びするなら
決まって最近映画化されたとか、ドラマの原作だとかになるわけですが。

まず目についたのがこれでした。

容疑者Xの献身 ~東野 圭吾~

テレビドラマにもなった探偵ガリレオ先生の原作にして映画化された作品。
しかも、直木賞受賞!

で、読んでみましたが、 いや~面白かった。
面白すぎて、映画見れません。
がっかりしたくないんで。(笑)

終盤、少しずつ絡んだ伏線がほどけ。。。
なに~、そ、そうだったのか~~!!
非常に良くできた作品だと思います。

最後の犯人の常識をはるかに超えた思いと、その結末の虚しさに
衝撃を覚えます。

あまりの面白さに、買ったその日に一気読みしてしまいました。

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Author:yonenchi
PENTAXデジタル一眼レフカメラで撮影を楽しんでいます。
懐かしいフィルム一眼レフも手に入れました。

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