「PENTAX Q 驚愕のナノ一眼体感イベント」行ってきました。

「PENTAX Q 驚愕のナノ一眼体感イベント」に行ってきました。

イベントは新宿高島屋の一階入り口に設けられた特設会場。
会期は今日と明日(7/9~10)の二日間です。

体感コーナーでたっぷりと触ってきました。

IMGP2122.jpg
(PENTAX optio W90)

続きは ↓
まずはホワイトです。
WEBで見たときはイマイチな気がしたんですが、なかなかオシャレな感じで良かったです。
しかし、驚愕というだけあって、本当に驚くほど小さいです。

IMGP2126.jpg


つづいてブラック。
こっちの方が引き締まった印象で好感触ですが、ホワイトも捨てがたい。(笑)

IMGP2128.jpg


更にブラックの背面側。

IMGP2129.jpg


ストロボをポップアップした状態。
凝った機構で高く跳ね上がります。

IMGP2132.jpg


手のひらに乗せてみました。
大き目の私の手ならスッポリと収まるほどの小ささです。

IMGP2130.jpg


会場のアンケートに答えるとグッズが貰えます。

IMGP2123.jpg


で、これが貰ったグッズ。
実物大のQのパンフレットと液晶クリーナーです。

IMGP2133.jpg

数に限りがありますのでお早めに。(笑)

【感想】

とにかく小さいです。
新しい一眼のジャンルというか、全く感じたことのない感触でした。
おもちゃみたいに小さいのに、こんなにしっかりとした存在感があるとは驚きでした。

小さいので、もちろんAPS-CのK-rやK-5のような一眼レフとは別物です。
でもコンデジとも違う、ミニチュアのカメラのような不思議な感覚でした。

メニューを探って色々といじりましたが、基本的に慣れ親しんだPENTAXの操作系です。
多彩なカスタムイメージが搭載されていて、当然ながらあの「雅」もありました。
それぞれのカスタムイメージの作例がギャラリーになっていて見ることができました。
これがけっこう分かりやすくて、とっても良かったし、こんなにいろんな表現が出来るのかと
ワクワクしながら楽しめました。

この「Q」、PENTAXユーザーにとっても導入すれば新しいマウントのカメラとなるため
それなりに機材に投資が必要ですが、逆に考えたら全てのカメラユーザーにとって
新しいジャンルのカメラとなる面白い存在だと思いました。

PENTAXの新ジャンル、売れるといいですね~。(笑)

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